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ゆずリハ「陶芸の作業…」

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色つけが終わり、本焼きに入ります。出来上がりが楽しみです。

ゆずリハ「陶芸本焼き前の準備中その①」

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陶芸の準備をしているところです。

ゆずリハ「ツツジを見に行きました」

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ゆずリハです。
本日、あいにくの雨でしたが、湘南国際村までツツジを見に行きました。車窓からの眺めでしたが、きれいなツツジを見ることができました。
そのあとは、外食、買い物を楽しみました。

ゆずリハ「お花見」

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先週お花見に出かけてきました。満開の桜を楽しむことができました。

三浦市地域福祉センター 特設リハルームのご案内

三浦市社会福祉協議会が地方自治法に基づいて指定管理する三浦市地域福祉センターに特設リハビリテーションルームを新設いたしました。
私どもが、このリハビリルームによってめざすところは、安全なリハビリであり、元気の出るリハビリでございます。
WHO(世界保健機関)の定義( 1981年)によりますと、リハビリテーションは、能力低下やその状態を改善し、障害者の社会的統合を達成するためのあらゆる手段を含んでいる―とあります。リハビリテーションは障害者が環境に適応するための訓練を行うばかりでなく、障害者の社会的統合を促す全体として環境や社会に手を加えることも目的とするのだと。そして、障害者自身・家族・そして彼らの住んでいる地域社会が、リハビリテーションに関するサービスの計画と実行に関わり合わなければならないと。
これを本当の意味で実現できるのは、やはり地域福祉の中核に位置する三浦市社会福祉協議会をおいて他にないと考えたわけです。私どもがめざすリハビリは、医療的な側面に偏った機能回復訓練ではなく、文字どおり生活に役立つ「生活リハビリ」を実現することにあります。その取り組みが地域包括ケアの実践に結び付けば幸いですし、在宅生活を諦めかけた方々にとっては「介護のセカンドオピニオン」的役割も果たしていきたいと考えています。
もちろん、その先に見据えるのは「介護予防」です。改正介護保険法の施行によって地域支援事業となる「要支援」状態にある方々の受け皿としての機能も付帯させようというのです。
隣室の市民交流ルーム(サロン的活用を目途とした地域開放事業)との行き来も可能にしたいと考えています。要介護状態とならないための「リハビリ」も実践するのです。これこそが私どものめざす「生活リハビリ」です。
市民の皆様のご活用を期待しております。どうぞお気軽にお越しください。

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〒238-0236
三浦市栄町23番13号(三浦市地域福祉センター内1F)
三浦市立病院の前
TEL 046-881-7770/FAX 046-881-7772

↓リハルームと同時に開設した「市民交流ルーム」も併せてご利用ください。「市民交流ルーム」では、三浦市社会福祉協議会が運営する地域包括支援センター「おまかせ」によるサロンや理学療法士によるリハビリ体操がおこなわれます。貸館としてもご利用いただけます。三浦市地域福祉センターは、介護予防機能を付帯させた施設として生まれ変わりました。

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