令和8年6月30日に秦野市民生委員児童委員協議会様が共生サービスセンター暖館に視察に来られました。
秦野市に関する情報交換も出来てとても有意義な時間でした。
暖館の「とものうえん」にて、ジャガイモの収穫がはじまりました!
HUGくみに通所するお子さんも、泥だらけになりながら頑張って収穫のお手伝いをしました。宝探しのようで、みんな熱中して取り組んでいました。
泥付きのジャガイモは少し小ぶりですが、「皮ごと素揚げにするとホクホクで美味しい!」と大好評です♪
暖館農園「とものうえん」にて、新鮮なブロッコリーを収穫しました!
ブロッコリーの栽培は初めての試みでしたが、近隣住民の方々からアドバイスをいただき、とても立派に育ちました。
さっそく暖館内の厨房で調理し、館内デイサービスの昼食や配食弁当にて提供されます。
今後も季節に合わせて様々な野菜の栽培に挑戦しますので、続報をお楽しみに!
暖館では、手指消毒とマスク着用など感染対策に取り組みながら、ハロウィンに合わせて児童デイサービス「HUGくみ」と、高齢者デイサービス「それいけ!」の交流を行っています。
それいけのご利用者様は、「可愛いわね~」「私にもこんな時代があったわ」などと皆さん目じりを下げながら、お菓子を手渡してくださいました。
また、HUGくみのお子さんの中には障害特性からマスクの着用や、いつもと違う部屋など環境が変わることが苦手な方もいらっしゃいます。
ですが、皆さんそれいけの「おじいちゃん」「おばあちゃん」と交流するのを楽しみに、苦手なことにチャレンジすることができました。
感染症対策のために短い時間ではありますが、とても微笑ましい時間を過ごすことができました。
いつもお世話になっている近隣住民の方々のお宅へ、「HUGくみ」の子どもたちと一緒にとれたて新鮮な野菜をお届けしに行ってきました。
皆さん、「大きくて立派な野菜がたくさんとれたね」「いつもいい野菜がたくさんなってていいな~と思っていたんだよ」「今日さっそく夜ご飯で食べるね」などとたくさんお話をしてくれ、届けに行った子どもたちも、照れくさそうに、そしてなんだか誇らしげな顔をしていました。