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オープン前の「ベイシア三浦店」の職員研修として、福祉教育をしました。参加人数は96名です。
主な内容は、高齢者および視覚障害者の擬似体験、車いす体験です。
ベイシア三浦店の皆様、貴重な機会をいただきありがとうございました。引き続き、5月中に「認知症サポーター養成研修」を実施予定です。
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市内企業や学校における福祉教育に関する相談は、TEL 046-888-7347までお願いいたします。
平成31年1月22日、23日(火、水)13:30~16:30
神奈川県生活支援サービス担い手養成事業として委託を受けているNPOよこはま地域福祉研究センターの佐塚氏、吉川氏がみえ、「あなたのチカラを地域で活かそう!!」をテーマに、南下浦市民センターで2日間にわたり研修を実施しました。
参加者は普段から地域活動を行っている民生委員やボランティアのほか、今回のチラシを見て、「なにかできることがあれば・・・」と参加してくださった方など計31名。![]()
1日目は佐塚氏から、人生100年時代をみすえた高齢者福祉、介護保険の現状などの講義。施設入所だとどれくらい費用がかかるのか、また生活支援で近所の人から見守りやお話相手に入ってもらった場合のことなどを介護の実体験を交えたわかりやすいお話を伺いました。![]()
2日目は吉川氏から、ボランティアの基本についてお話を伺った後、小田原市久野地区の助け合いの取り組みについてDVD鑑賞。
その後、三浦市内の取り組みについて
三浦市シルバー人材センターについて事務局長小暮氏より![]()
第1層協議体について三浦市社協の斉田より、報告をおこないました。
最後は参加者の皆さんと一番盛り上がったグループワーク。
地区ごとに分かれ、「自分ができること」「そのためにほしい情報、つながりたい相手」について意見を出し合いました。
自分ができることについて、「ギター一本でどんな曲でも演奏ができます!」「グルメに関してはなんでも聞いて」「口腔体操ができます」「認知症について指導できます」など積極的で具体的な情報交換がありました。
また、情報についてボランティア活動のマッチングなど全市で集約できる仕組みはないのか?といった声も聞かれました。![]()
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平成30年12月18日(火)13:30~15:30
南下浦市民センターで、フレイルチェック(測定会)が実施されました。
はじめてフレイルチェックを受ける方が対象で、参加者13名。
フレイルサポーターは12名でした。
今年度フレイルサポーター2期生として養成研修を終えたサポーターも参加し、計測などにスムーズに携わることができました。
今後のフレイルチェックでも、フレイルサポーターが活躍しますので、よろしくお願い致します!
平成30年12月19日(水)14:00~16:00
安心館にて、未病サポーター養成研修研修を実施しました。
講師のかながわ健康財団伴野裕生氏から講義と実技を通じて「未病」について、学びました。
受講者は35名。
受講された方には、神奈川県より修了証が贈られました。
この研修を通じて学んだことを生かして、ご自分やご家族、仲間の健康維持向上を目指していただきたいと思います。
去る12月5日、フレイルトレーナーを務める成田が、逗子市のフレイルサポーター15名を養成しました。逗子市は既に、フレイルサポーターリーダーの中村様の下、毎月フレイルチェックを開催しており、サポーターのモチベーションがとても高いのが特徴です。三浦市においても、10月よりフレイルチェックがほぼ毎月開催されておりますので、次回は12月18日の南下浦市民センター(13時30分~)でお待ちしております。