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退職者を送別

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地域包括支援センターおまかせの高井千夏さんが本日退職しました。16年間ご苦労さまでした!これが最後の集合写真です。
下の写真は、同じくOBの佐野君の店を訪れたときのものです。

2018.3.10 三浦創生舎感謝祭に行きました

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施設長の野村さんと一緒に
お邪魔したときは、大道芸のステージで盛り上がっていました。

2018.1.12 平成29年度社会福祉功労者表彰式典・新年祝賀会

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働くということ

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改めて「働く」ということを考えさせえられた。「働く」という行為は、単に経済活動のみをいうわけではない。時としてそれは“生きがい”となり、貴重な社会参加の機会となる。

写真のメモは、「就労支援センターどんまい」で就労訓練をおこなっているある女性が“手づくり”のだし巻き卵とともに僕に届けてくれたものだ。恥ずかしそうに「食べてくれませんか」という彼女はしかし、ある種誇らしげな表情を浮かべていた。

僕は、彼女が暫く通所できないでいる時期に思いを馳せた。
僕は、何故、彼女が通所できなくなっってしまったのかを知っている。

それは、調理実習でのことだ。利き手が不自由な彼女は、その日、上手に包丁を使いこなすことができなかった。いつも仲良く過ごしている仲間が料理人たる講師から「本当にうまくなったね」と褒められるのを横目に、明らかに表情を曇らせる彼女を見てしまった。もしかしたら、勘違いかも知れないが、それでも僕は確信を持っていえる。彼女は“比べた”のだと。人は、比べるから自分が嫌になる。

あいつにはできるのに僕にはできない!
あいつは容姿端麗、僕ときたら…。
あいつはスポーツ万能で勉強もできる!

でも、人はそれを抑えることができない。他者と自分を比較することから逃げることはできないのだ。

もしかしたら、それは、人間であることの証しみたいのものなのかもしれない。だとするなら、彼女の苦悩は、成人女性として至極真っ当なものなのではないか。

そんな彼女が、また、通所できるようになった。一度は自分の「居場所」として否定した「どんまい」に来られるようになったのだ。僕ははたとして思う。答えは、この卵焼きの中にあるのだと。

理事会・評議員会開催

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12月13日に理事会、14日に評議員会をそれぞれ開催しました。
写真は、評議員会の様子です。