10月21日、南下浦地区のアパートにて
専門技術を持つボランティアによる活動を試行的に実施しました。
参加者は7名です。

本件について、市の危険度判定で「一般ボランティアによる復旧活動は困難」との判定が出ている状況でした。
しかし、消防士として災害救援・復旧の技術を持つ「一般社団法人Japan Forcible Entry韋駄天」「神奈川県消防有志技術系ボランティア」の皆様が、実施を申し出てくださいました。
「韋駄天」様及び「消防有志」様とアパートの大家様との合意のもと、敷地内の木の伐採、土砂の除去を手作業でおこないました。
写真のとおり被害が大きく、まだ片付いていない木や土砂がたくさんありますので、
安全が確保できる範囲で、少しずつ一般ボランティアにもご協力をいただいて、作業を進めていく予定です。

本件の試行により、重機の調達、必要な備品は誰が用意するか、保険等々、具体的な課題も見えてきたので、今後に活かしていきたいです。
一般社団法人Japan Forcible Entry韋駄天と
神奈川県消防有志技術系ボランティアの皆様、
我々だけではとても実施できないところを
「できます!」と言って筋道をつけていただき、
本当にありがとうございました!
引き続きよろしくお願いいたします。

