成田さんが、タウンニュースの「人物風土記」に!

1640-1

「社協みうら」の人気コーナー「教えて!成田さん」でもお馴染みの成田慎一君が、タウンニュースの「人物風土記」に取り上げられました!理学療法士でありながら、地域福祉の推進に意欲を示す稀有な存在です。
彼が主導する「おかえりなさプロジェクト」も着実に進行中!4月には、実生活で役立つリハビリを標榜し、三浦市地域福祉センター内に専用のリハビリルームを開設します。
これからも三浦市社会福祉協議会の中核を担う成田君にご注目ください

1640-2

↑三浦市地域福祉センターに4月1日オープン予定の「特設リハビリルーム」のイメージ図
隣室には、地域の高齢者らが「生きがい活動」に取り組めるようフリースペースを設け、介護予防事業にも積極的に取り組む考えです。これは、高齢者ふれあいセンターの廃館による当該利用者の利便性の低下に対する対応措置でもあります。

1640-3

↑「おかえりなさいプロジェクト」の概念図
「おかえりなさいプロジェクト」とは、脳卒中をはじめとする脳血管疾患、骨折・関節疾患をはじめとする運動器疾患、肺炎・呼吸不全をはじめとする呼吸器疾患、心不全・心筋梗塞をはじめとする心大血管等各種疾患により入院生活を余儀なくされた当該者の、退院後の療養生活を安心・安全なものとするため、当該者が入院している間から、理学療法士・地域包括支援センターのスタッフ、一級建築士らがチームを組んで在宅療養環境を整えるパッケージサービスのことをいいます。
 プロジェクトのメンバーが、当該者の自宅を訪問し、必要な福祉用具の提案・選定や住宅改修等の環境整備、退院後の食生活の指導に至るまでをセットにしてご支援します。
“おかえりなさい”プロジェクトは、まさに制度間の隙間を埋めるサービスです。在宅生活を望みながらも家庭・住居環境によって、それを断念する当該者を出さないためにも、各分野のスペシャリストが、当該者の「ただいま」という気持ちと、家族・介護者の「おかえりなさい」という気持ちを無理のない最良な形で“つなぐ”ことを旨とします。そのためには、当該者の精神的ケアはもとより、家族らが良い介護者であり続けるための支援が求められる。本プロジェクトは、当事者・家族の両面にアプローチすることを特徴とします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です