

対象者は、一般就労困難な障害者手帳を所持する18歳以上の方で市内在住の市民です機能回復をはかり、利用によって地域生活を豊にして戴くお手伝いをします。障害のある人たちが可能な限りその地域において自立した生活を持続できることを念頭に置きながら利用者それぞれにあった様々なサービスを提供しています。
自立支援法とは?
障害のある人たちが可能な限りその地域において自立した生活を継続できることを念頭に置きながら利用者それぞれにあったさまざまなサービスを提供する制度です。
地域活動支援センターとは?
平成18年9月までは身体障害者デイサービスと言っていましたが制度の改正により地域活動支援センターと呼び名を一新し、みんなで楽しめるサービスを展開します
デイサービスの時と違うところは理学療法士の資格を有する者による機能訓練を実施し、機能回復をはかり、定期的なご利用によって、地域生活を豊かにしていただくお手伝いをします。
主なサービス内容は?
- 創作的活動
- 手芸、書道、陶芸、自主作成創作活動など自分にあった活動の手助けをします。
- レクリエーション
- カラオケ、各種ゲーム、クリスマスや敬老会の参加など実施しています
- 機能訓練
- 主治医の指示にそって専門の理学療法士による機能訓練を実施し、機能回復や減退防止のお手伝いをいたします
- 食事の提供
- ご希望により、食事(昼食)を有料で提供します
- 入浴の提供
- ご家庭で入浴ができない方で市役所の許可を得て施設で入浴(一般・中間・機械)のお手伝いをします
- 送迎の提供
- ハンディキャップ車での送迎を行います。
- 社会適応訓練
- 会話、点字、生活マナー、買い物、外食など社会適応訓練を実施します
利用料金は
お体の状態に応じて3段階の利用料金に分かれます。そのうち1割が自己負担となります(銀行引き落とし)
また、下記費用等は自立支援法対象外ですので実費負担となります
- 「創作的活動」「レクリエーション活動」にかかる材料費などの実費
- 食事代(昼食)の実費 一食500円(平成23年度)
- 入浴にかかる実費 一回100円
- 送迎にかかる費用(通常の送迎区域を超える場合)
- その他必要な経費

- 係長 理学療法士 梶原 敏彦
- 地域支援センターでは先天性の障害をお持ちの方や中途障害の方々で比較的お若い方々のリハビリテーションを行っております。病院等で一通りのリハビリテーションを受けた後、在宅での生活するために少しでもお役に立ちたいとおもいます。お気軽にご相談ください。
- 生活指導員 葉山 節子
- 社会復帰を念頭に自立支援を行います。理学療法士が主治医の指示にそってリハビリ計画書を作成し、個別に利用者の身体状況に応じてリハビリ訓練を実施しております。ご家庭内で入浴できない方にはリフト浴
や特殊浴槽を使い入浴のお手伝いをいたします。
